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    おすすめ記事

    同級生

    人生の一番多感な時に

    一緒に何年もずっと過ごした

    仲間 ダンゴムシのように集団でたわむれなきゃいけない

    時代をともに過ごした仲間

    私に歴史があるように

    みんな一人一人にいままで生きてきた

    歴史がある

    みんなそんな歴史の見本市みたいな会場で

    当時の先生もいる中で

    おんなじとしの

    小さい時のうらのうらまでしっている同級生との再会は

    なんだか

    なんともいえないあたたかなものが流れた

    あの時の思い出

    あの時の感じたにおいや感情

    一様にみんなひとりひとり歳をとった

    顔 かお 顔

    刻まれている時間としわ

    がんばった手のしわ

    当時血のかよってないとおもっていたひとたち

    の血のかよっている人生の会話

    たくさんの年をおんなじとしを重ねた

    偶然メンバー

    必然メンバーとの再開に

    鼻血がでそうになるくらい

    頭が回転した

    思いをめぐらした

    数時間

    濃い密度で接した

    子供時代

    白いカーテンのゆれる音、

    白いくも

    校庭の笑い声

    部活



    笑顔

    必死な

    必死な

    一生懸命なかおたち

    こどもだった

    あのころの

    じゃりをかんだような

    みずあめみたいなとき



    パステルカラーのいろの時代を

    けっして

    パステルカラーだけでなくって

    苦しい時代を一緒にともに

    ともに

    生き延びた

    戦友たち

    長く長く私にとっちゃ苦しい

    小学校、中学校時代

    小さな学校でもちあがりで

    おんなじメンバー

    おんなじメンツ

    歯を抜き取ってなげつけてしまいたい感情

    いまは

    いまは


    みんなみんなみんな

    それぞれの歴史を

    ここで分かちあう

    苦しいときからぬけだして

    みんなどんなことがあったの

    みんなどんな二次災難にあってきたの

    どんないいことあったの

    嫉妬もうらみもつらみも

    みんなどこかへ消えさってしまったようだ

    穏やかな顔に見えたのは

    私がそうだから?

    わからない

    でも

    みんないい顔していた

    美しい年のとりかたを

    一緒の一緒のおんなじとしの取り方を

    したのに

    どんなまぶしいことあったの?

    その顔になるまで

    どんなに大変だったの?

    過程をもち

    母さんになり

    誰かを育てる番になったり

    みんないっしょの年を得ているのに

    この世に生まれてきている使命が違うから

    みんなみんなおんなじ苦労をもって

    たずさえて

    この会場にきた

    瀕死のメロスの勢いでやってきたことくらい

    同級生だからお見通しだよ

    がんばったがんばった

    がんばった大会

    おめでとう

    今まで生きてきておめでとう

    これからの未来もおめでとう

    また

    絶対

    会おう

    一緒に同じ年をとしつきを生きる

    救命胴衣をきて

    またあのステージ(会場)へ

    また あの 月 に  降りたとう

    みんなの お月さんは

    いかがでした

    おめでとさん みなさん おめでとさん

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    スピッツ

    自信がない

    あったけど

    なくなってしまった

    なくなってしまった悲しみに

    やり場がなくて

    目頭を

    手でおおう

    そんなとき

    旦那は

    「やよいちゃん自信ないんだね」

    という

    「そう」

    と私がこたえる

    私が今日高校の同級会にいかなかったから

    そういったのだ

    みているなあ案外

    「そう私自信ないんだよ」

    なんだかまぶしくみんながみえそうで

    自信ないよ

    自信ということを考えてみた

    自信ない人って

    がんばってしまいますよね

    必要以上に

    そうして

    がんばっている自分に酔ったりします

    がんばっている自分でないとダメという固定概念がある

    がんばらないといけない=自信がないから

    誰が頑張れっていったの

    誰もいっていない

    がんばらなくてもいいではないか

    そう

    そう

    そう思っていたけど

    それじゃあ自信のないはどっかにいってくれない

    そこであみだした

    自信のないくんあるいはさんを

    そばにおき

    ベンチの横にでもおいて

    自分の中の自信ないさんにはなしかけてみる

    同じ目線で

    自信ないんだね

    今は自信ない状態なんだね

    そうか

    そうなんだ

    これでいい

    これでおーらい

    向き合うことで離れることができる

    ゆっくりゆっくり離れる

    自信のない自分とつきあうことで

    話すことができる

    放つことができる

    解き放たれることができる

    自信ない自分をかんじてみる

    がんばっっていない自分を認めてあげる

    そうかがんばりたくないし

    頑張ってない自分が嫌なんだ

    頑張りたいんだね

    誰の為

    そっかお母さんのためにだね

    わかるよ

    私もだもん

    お母さんのためにがんばりたいんだよね

    わかる

    わかるよ

    だけど

    だけど

    もういいよ

    私が

    あなたのお母さんのかわりに

    いう

    あなたがいるだけで

    じゅうぶん

    がんばらなくていい

    がんばらなくていい

    あなたがいてくれるだけで

    いてくれるだけで

    十分

    ありがとう

    ありがとう

    今日もいってらっしゃい!
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    そのときどきで落ち込むことはたくさんある

    そんなとき

    いつも傍らには本と音楽があった

    つまり助けられてきた

    そうしてこれからもそうやって

    助けられていくのだろう

    あの時聞いた音楽をもう一度年代順にきいてみる

    聞きなれたフレーズも

    あのころとはまた違った味わいをみせる

    落ち込んでいるとき

    なかなかそこまでもどってはんせいして原因をつきつめるのは

    むずかしい

    でも

    音楽をきいているとそこまでなんの苦労もなく

    連れていってくれる

    あのとき考えたこと、人、時

    がよみがえる

    何度も何度も繰り返してきたし

    その都度

    逃げてきた

    その都度逃げられなくて

    病気になったりもした

    だけど

    今はちがう

    あのとき聞いた音楽や本が

    味方をしてくれている

    人にはいろんな側面があると思う

    にぎやかな面

    家族に対する面

    おもてむきの面

    本当の露骨な面

    いろんな複合的な面をもって

    その人がつくられる


    でもだ

    でもだ

    でてくる総合芸術でしか

    他人は判断できない

    その人

    がおのずと現れるからだ

    たった一つの悪い面を自分が抽出することがないようにしよう

    誰がそうみても

    自分だけは 局所的な あんまり 得意でない 

    自分の嫌な面がでているところだけを

    ピックアップしないようにしよう

    だって 人間と 人生は 総合芸術だ

    みーんな どの私も私

    私を辞めるわけにいかないのだから

    自分だけでも好きになってあげなくちゃ

    そう

    そのように

    過去に病気になったときの

    自分に伝えたい

    伝言である

    あの時きいた音楽と本を携えて

    花をもってあの頃の自分に



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    音楽をあんまり聞いたことがなかった

    音楽を心の底から堪能したことが人生になかった

    男の子とつきあいはじめたあたりからだった

    自分に音楽が入ってきたのが

    それまではずっと読書だった

    音楽が自分に入ってくるなんておもいもしなかった

    音楽っていいですよね

    そのときのその時代の感情がよみがえったりもします

    でも聞くうえでしろうとの意見ですが

    音楽耳って必要だなとかんじました

    なぜなら

    音楽をききはじめたあたり

    なんにもいいとおもわなかったんです

    男の子とのHも慣れないと気持ちよくなかったりもするものだし

    読書だって読書に慣れてないとあきらめちゃったりしますよね

    慣れって一日二日でできるものでない

    持続してできるもの

    でも その 耳や 目や こころや体でかんじた

    そのものたちのすばらしいことは

    一生の財産になりますよね

    きれいな美しい心の奥底の

    ビー玉みたいな美しい真髄を

    男の子たちにみせてもらった気がします

    人と付き合うって傷つくこともたくさんあったけど

    真剣につきあったあのころのあの瞬間瞬間

    ありがとう。

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    久しぶりの中国茶ネタ

    今日のお茶は四季春を飲んだ

    四季春それは ビバルディ

    だけれど

    今日の四季春は

    冬片とかいている

    私は冬片とかいてあるということは

    冬の要素が強いということ

    また冬の片鱗をみせていることかなと連想しながら飲んでみる

    うん

    益子焼の陶器市で買ってきたお気に入りのコップで飲む

    また 

    お気に入りのスピッツの今までの曲をかけながら飲む

    スピッツ

    四季春がまた違って飲めてきた

    スピッツは青春時代から変わらずきいてきた

    スピッツの歴史をかんじさせる歌たちは

    同時に自分の歴史でもあり

    なつかしい曲満載な時間をすごした

    そうして四季春をちびちびやる

    堅く香ばしい四季春がお湯を注ぐと

    おおきな大きな葉っぱが立ち上がる

    生産者の

    おいしくなあれ

    届け

    届け

    とそのお茶をこねる

    声がきこえそうだ

    小さく低く固く結んだ

    冬片

    安倍晴明のテレビをみた

    鬼を退治するため鬼を味方にしたという

    式神 というそうな

    式神を 自分の家来にして

    平安京の闇つまり人々の心の闇を

    安倍晴明が装置として機能していたみたいだった

    四季春

    式神

    漢字はちがうけど

    私も

    人々の心の闇

    自分の心の闇を

    中国茶の四季春をつかって

    またはスピッツをきいて

    装置(ブログ)をつくり

    みなさまのこころの辛い部分に

    処方箋のように

    効くお話をおとどけしたいと思います
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