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    おすすめ記事

    きんちゃんのお笑いに

    「どーしてそーなるの?」

    っていって終わるギャグがある

    そういって本当におわりっていうネタだが

    そう言い切ってネタを終わらす

    かんじが

    志村けんの

    「だっふんだ」

    にもある

    言い逃げというか

    言い切っておいてくるというか

    誰のつっこむ余地を与えない的感覚

    みたいなおわりかたが

    ずるいなー

    お笑いってとかんじてしまう

    むかし

    付き合った人がお笑いの人だったが

    自分のことをよくみてくれていて

    あげてお笑いのネタみたいに

    してくれてそれをおもしろおかしく

    してくれたものだったが

    当時は融通が利かず

    中傷や侮辱しているみたいにかんじて

    そういわれていることに慣れていなくて

    まだ幼かったんだなと思う

    思春期の人が

    ダウンタウンの番組でて

    まっちゃんに泣かされてしまう人がいるけど

    慣れていない人には

    けっこうきつい

    そんなふうにみられてしまうんだ



    泣けてきてしまう

    思わず

    あれから歳を経た

    おばさん目線からの自分が若い少女時代の自分を

    振り返ってアドバイスできるなら

    なんでも慣れが必要だねってこと

    勉強も

    読書も

    お笑いも

    中傷も

    侮辱も

    慣れれば

    おもしろおかしくもとれる自分になれるということ

    今であれば


    ありがとう、ネタにしてくれて、とりあげてくれて

    遊んでくれて、すみませんねー、こんなおもろくない人間を

    おもしろおかしく害ないようにみんなから好かれるようにしてくれて

    ほんっとすみません



    言えるのだけ



    当時は

    悪ふざけにしかとれていなかった

    そんな自分の幼い時代を

    「ああ、当時は心の余裕がなかったんだ

    しょうがないよ

    そういう経験がなかったんだものね」


    よしよしと頭をさすってあげられる

    今の自分がいる

    そのとき

    そんな人間が近くにいたら

    どんなによかっただろう

    血を流して切り刻まれて

    その場を乗り切って

    きた思いだった

    ずっと

    例えば

    いま同じように

    私がかんじる

    不当だという思いも、感情も

    ふざけんな!っていう感情も

    60歳を迎えるころには

    若かったのね私といえるようになるのだろうか

    仕事先でお役所関係の人に言われた一言とか

    いなして笑える未来の自分があればいいと思う

    60歳の私よ、降臨してくれと

    もどかしくなるときもあるが

    みんなそうやってできない自分の頭や感情を

    未来の自分がタイムマシンにのって

    なでてくれているんだなと思う

    だからやっていけてんだなって思う

    未来からの小さな小さなあかりをたよりに

    今日も

    めげずに進むんだ!

    頑張れ 自分

    今日より少しだけ成長した私がいる

    それが明日ということ未来ということ

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    やっと

    また

    始めることができた

    なんだか

    くぐりぬけて

    神様のお許しがでたのやもしれない

    こぎだすことができた

    やっとやっと船を

    今日川だか、海だか、どぶ川だか水たまりかわからないけど

    船を船を浮かべることができた

    なんでできたかわからない

    いろんなもののお許しがでたのかもしれない

    大切に大切に明日へ

    船をこぎだそう

    やっとやっと船を出すお許しがでたのだから

    自分の中で

    書きたいでも、書けない

    やろう、でもやれない

    向いてないと思う

    向いていると思う

    その繰り返しで

    ずっとずっと

    船を船を

    さわるだけ

    で妄想するだけで

    船を海に浮かべるとか、浮かべないとか

    そんなことすらできないでいた

    でも浮かべちゃったんだ

    今日うかべっちゃったんだから

    最後まで海を渡ろうと思う

    岸に彼の岸に行けるかわからない

    でも是の岸からこぎだしたんだもの

    やってみよう

    最後まで

    大丈夫

    ザイルとペンと命綱はもっている

    あとは勇気と根性と忍耐だけだ

    大丈夫

    大丈夫

    自分を信じて

    いっちょ

    やってみよう

    船をこぎだした

    朝の

    はなし
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    ひさーしぶりの深夜のものかきである

    この二日間へばっていた

    ボロボロだった

    がしかし案外それは神様のギフトなのかもしれない

    ①風邪これは休養が必要だということ

    ②友達だと思っていた人が友達でもなんでもなかったとわかったこと

    ③私がしてきたことが他の人の心を傷つけていたこと

    これってけっこう二日間の短期にドバっときたら

    みなさんだったらどうですか

    私はけっこうまいってしまいました

    いやあひさーひぶりにノックアウトで

    もう

    眠ることしか

    眠って明日につなげることしかできませんでした

    いままで辛さを一人でがまんしてきましたが

    いまは

    伴侶がいるので

    この辛さを

    分かち合える喜びがあります

    そのつらさの渦にいた時には気づかなかったのですが

    静かに伴走してくれていた人が

    実は旦那でした

    結婚

    いいものですね

    結婚してよかった

    私 幸せものです

    「やよいさん今日の哀しみのようにつらいこともいいことも同じだけあるよ」

    そう

    ぽつりと

    私の伴侶はいいました

    私は

    「うん」

    といいました

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    朝日がいつもバーンと入るように

    私はカーテンを朝日が入るようなカーテンにしています

    私の部屋は窓がかなり多いので

    お日様の光とともに目覚めます

    だいだいいろの透明な明るいあたたかい日差しが

    ビームのように私の部屋へ

    差し込んでいます

    今までこんな景色をみて

    ああ私ってすんごく幸せだなあ

    なんておもったことあったかな

    と考えます

    今まで当たり前に享受していて

    このような奇跡をみせてくれている

    光の魔術さえ

    軽視し

    普段の忙しさに忙殺され

    今日仕事の会社の社会とのコミュニケーションの

    憂いをなげいていた

    朝から胃が痛くなっていた自分を

    かわいそうにおもってしまいました

    そんな日々もあった

    起きたくても

    ふとんから起きだしてもいけなくなった

    日々を振り返り

    ああ

    奇跡っていうのんは

    本当はみんなに平等に

    きているのに

    きづいてないんだな

    きずいた人だけが

    幸せになっている構造なんだな



    おもっている自分がいた

    この見事な光のプリズムみてください

    まぶしいお日様のあったかい木漏れ日

    祝福されてないわけないじゃないですか

    だって

    だって

    そう思いませんか

    大げさでしょうか

    まあ、その祝福されているいないなんて

    本当はどうでもいいんです

    今日が楽しいとかんじられること

    わくわくしてまた楽しい一日を迎えられる予感がすること

    こんなことが思える自分が嬉しくてたまらないだけなんです

    自己中心でもなんでもいいです

    ただ

    ただ

    嬉しいです

    だから

    谷川俊太郎さんの

    「生きる」っていう詩が今ならわかります

    生きるそれは

    プラネタリウム

    それはスカート

    それはヨハンシュトラウス

    なんだよ、ただ並べているだけじゃんって

    私でもかけるよ

    これがなんで教科書にのるんだよってそう思った

    でも

    違うんだ

    のりこえて乗り越えて

    這い上がって這い上がって

    その暗ーい洞窟をくぐりぬけて

    やっと

    生きるってのが

    普通ってのが

    なんて幸せなんだってわかる

    その

    「生きる」

    の象徴が

    谷川さんにとってのミニスカートでプラネタリウム

    私にとっての今日の 光のプリズム だったんだ

    その

    正体は

    「生きていることの奇跡」

    なのかもしれない

    「生き抜いている今日、生き抜いて

    ここ地球に一緒にいて朝を同じように迎えている

    みなさん

    おめでとうございます

    今日がハッピーの幕開けの

    なんでもない日におめでとうです

    迎えられた皆様、本当におめでとうございます

    すべての今こうして息をしていきているみなさん

    どんな形でどんな過去でどんな今でも

    おめでとうございます!

    泣いていますか

    怒っていますか

    微笑んでいますか

    笑っていますか

    でも

    おめでとうございます!



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    小腹がすいていて

    深夜に

    なおかつ

    あんまり

    どかどか食っては

    仕事にならない時

    深夜に

    冷蔵庫をあけてみる

    アスパラがあるではないか

    アスパラにマヨネーズと醤油をたらし

    アスパラのおひたしを

    ぽそぽそ食べる

    食む音がしないのが深夜らしくていいではないか

    あたりめみたいな味がする

    当たり前かマヨネーズと醤油だもんね

    なんて深夜に食べるとおいしいのだろう

    うん、かく勇気がでてきた

    一本一本いただく

    なんておいしい緑

    上品でみずみずしい

    深夜にちょうどいい

    テンポとリズムのターンを切るには

    ちょうどいい

    さあ、これからが本番

    気合いれていきますか

    たらたらはおわりの

    シグナルのアスパラ
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