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ふきまんぶく

この本 

大人になって出会った本

私みたい

わたしそっくり

お笑いだ

だけど

目を離せない

力がある絵本

にぎりこぶしをつくって

そのまま口の中にいれる

みたいな



好きだ

大好き

忘れていた

この感覚

これでいいんだな

あんまり

スマートすぎるのは

わたしじゃないや

右手をグーにして

口に放り込んでいた時の自分を

自分を思い出せ

思い出せ

力がミネラルがたっぷり

あったときの自分を思い出せ

芽を出すんだ

フキノトウに包まれて

ゆっくり考えるんだ

ふきまんぶくは

けっしてきれいなんかじゃないけど

大地にねざしている

生きている

力強さがある

生きている感覚そのもの

わたし

忘れていたよ

忙しさにかまけて

忘れていたよ

字のごとく

心を亡くしていたよ

それが忙しい

わたし

ふきまんぶく

思い出す

わたしのなかの

ふきまんぶく

芽をだせ

なかったら

だしちゃおう

お茶漬けを書き込んで

土にダイブする

むちゃくちゃな

子供のころの感覚でもいいから

嫌われたっていい

それが私だから

大丈夫

今の私が一番よくしっている

一番かっこいいのは

今という私だということを

生き方そのものを誇る時代

私は今

今が一番幸せである

もう元には戻りたくない

なぜなら幸せをしっているから

なぜなら

本当の自信たっぷりの

大好きな自分が今だから

すねたり

あまえたり



卒業


そんなこと昔も今もしていないじゃない

こどものころの

親やすねたり

甘えたりしている大人


をしれっと冷たい目線でみていた

私の本当の姿

私が一番よく知っている

私がふきまんぶく



今のわたしが一番

私の

理想に近づいているんだから

焼肉かっくらって

やみつき塩キャベツ

を口からはみでないよう

全身全霊で

むちゃくちゃ

ほおばる

食いしん坊がわたし

毎日失敗しても

めげない私が私

私を私が一番好きで

肯定して理解してあげる

だって

私以外

私のこと許したり

肯定してくれたり

大好きでいて上げれる人はいない

だから 

自分

大好き宣言

ふきまんぶく

が教えてくれた

忘れかけていた

大地のみずみずしい

記憶

それが



ふきまんぶくやよい
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さて、旦那が

受験シーズン真っ盛り

なので

しかし

受験って動かないし頭使うから食べちゃうで

太ってくるらしく

受験面接用スーツがあわなくなり

なんと急きょ買わなくてはいけないことになった

貧乏な上に太り、スーツを買うという悪循環

これってこれって無職、受験、太る、スーツ購入

という けっこう スパイラル的に マイナスに見える

だが 旦那が

桜咲くなら

このスパイラルをわろしと思っているほうがわろし



だって、 合格するために 彼にとって必要な

行為だったのだ

きっと

受かってから、結果を出すまでは

みんな受験生のまわりは

かたずをのんでまっているはずである

そんないま大本番に向かおうとしているときに

普段めったに衣類を買わない旦那が

買ったために不安になって

私と店員に交互に

大丈夫かたくさん聞く

大丈夫だっつーの

みため大丈夫だっつーの

何度かいってやっと購入

自分がきたかんじ一番わかるとおもうのだが

やはり

受験以外

勉強以外

頭のまわる人でないんだ

10580円でスーツを購入

いろんなスーツ専門店にいったが

バカ高い、SALEをしていても

貧乏人にとってはSALE金額でない

ゆえに

ショッピングモールやスーパーモールで

購入したほうが安いということで

トップバリューブランドで購入

店員さんの佐藤さんも優しい年配の女性で

心強かった

あーやっと購入できた

旦那はサイズのあわない高い目をつけていた

SALE品であってけっして安くない商品をスーツ専門店から

買わないでよくなり

安心したようだった

やはり気のすむまで

まわらないと

わからないものである

よかったよかった

ちょっと、

奥へ進むとショッピングモールなので

ラーメン屋やあるでないか

なになに

つけ麺、本日だけ500円

おーー

二人で食べようということになった

外食久しぶりである

入ってみてわかったのだが

今日でここのラーメン屋は店じまいだった

他の店舗、他のラーメン屋にとってかわられる

その瀬戸際の日で

次の日から入るラーメン屋の兄ちゃんが

今日でおわりのラーメン屋の兄ちゃんを

待っているという構図みたいで

それでも今日で終わりのラーメン屋の兄ちゃんは

わたしたちにラーメンをつくってくれた

極太のうどんみたいなこしのあるらーめんだった

つけ麺みそ黒ゴマ入りのけっこうパンチのある

つけめん

売店でチケット購入してからのものだったが

出てきたチケットが

お子様らーめんだった

きっとお子様らーめんの価格が500円なのだ

だから今日だけ500円のつけ麺

お子様ラーメンのチケットをだしたのだ

机の上に

旦那が持ってきたそのチケット

がおいてある

うちの旦那は思いでだといっては

そういう紙切れや

くずや、ごみになるものを

もってきては

私にあとから

こっそり捨てられるはめになるのだが

私はそのおこさまらーめんの

半券を捨てられなかった

なんだか

これから始まる受験戦争と

スーツ購入と

ラーメン屋最後の日

がぐるぐる交錯した日だったから

ものには始まりと終わりがあるが

そのラーメン屋が新天地で

いい未来を切り開いていってほしいものである

その前に自分たちのことを心配しろよである

はい

わたしたちも

無事

旦那が桜咲いて、新天地で

新たな覚悟でがんばってきてほしい

私は遠距離婚となるが

まあ、

旦那がさくら咲けば十分である

これ以上は望んだらばちがあたる

お互いに戦ううちは一人で戦わないと

これからの人生、お互いを支えられないと思う

夫婦って二人だけど

個人戦のあつまりである

だから

私は個人戦つよいはずだから

もっと強くなって

人生を ハレルヤーーーーーーって


はーれるや はれるーや はれーるや

って

謳歌、桜花 してやるんである

私だって雪辱戦を今している

旦那もそうであろう

人生リベンジの時は

たった一人で立ち向かうんである

だって

そこからでないと

再生できない

新たに再スタートできない

数学だって同じである

わからないところ

つまずいているところまで

もどらないと

問題は解けていかないのである

だから

お子様ラーメン最後の日

煮卵をたべながら

わたしたちはそれぞれの思いを

スーツとお子様ラーメンと

受験入試まであと半月もない

このシーズンをのりきるために

今日でおわりのラーメン屋

で一滴残らず つけ麺を

すすりあげた

明日の未来を

すすりあげた気分になった

明日を助けるのは今日の自分である

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自分に休みがあることが信じられない

でもあと半日で休みが終わってしまう

半日ドライブをした。かっとばした

愛車のスカイ君は(あっ、私の車の名前はエアースカイ)です

事故を起こすことなく私を無事に目的地に運んでくれた

本当にありがたい

大きいトラックの後ろにいたもので

どんどん汚くなっていくスカイ君

たまらなくかわいそうにおもってはいたが

洗車しないでいた

今日エネルギー補給のガソリンをごくごく飲んだ後に

洗車場があるではないか

同じくらいの女性が

座席に上ったり、降りたりしながら

ドアを開けて 洗車のあとのふきふきタイムを

一生懸命にしていた

なるほど

私もそうしようという気持ちが

彼女の動き回りながら一生懸命車を磨き上げている様子に

感化されはじめてきた

洗車を受けながら

思わず私ではないのに

気持ちいいーといってしまった

そういう気持ちになったのだ

なんでかはわからないけど

スカイ君のあんまりのどろどろ具合に

そう思ってしまったのかもしれない

たった3分300円ほどのシャンプー洗車ではあったが

とれびあーんな気持ち満点になった

思い切って

その一生懸命拭いている女性の隣にとめ

その遺伝子をたっぷりひきつぎ

私はリレーでバトンを渡されたかのように

今までのものぐさな態度とは裏腹に

寒くて震えていた

2月の朝なのに

まもなくぬくぬくどころか

ほくほくしてきた

俄然はりきってすみからすみまで

ふきあげた

最高な気分である

隣の女性は10分ほど前にひきあげ

かわりに右どなりに

高級車がとまった

高級車にのっている

Pコートのめがね君も

俄然張り切って磨きだした

となりのおじさんも張り切って磨いている

なんだかうれしくなってきた

この場を共有しているこの人たちに

悪い人はいないと

何を根拠に思ったのか

自分もその一員にふくまれているのも

いやらしいが

そのように確信しながら

ふきにふきまくり

ラストをかざった

ご苦労さま

ありがとう

エンジンふかしてごめんね

事故からまもってくれてありがとう

事故しなくて無事にここまでこれたのは

スカイ君のおかげだよ

そう

心の中ではなしかけながら

磨きあげた

そう

一番初めにみたときに

感化された

あの女性のように

なっていった

私はうまくバトンをPコートの

めがね男子にわたせたであろうか

洗車場のリレーの話である

帰り間際

小さな鳥が本当に近くまでとことこ

とびはねながら歩いてきた

黒いおばねの長い小さな白いかわいいかわいい鳥だった

幸せな青いとりならぬ

白い鳥をみたおもいであった

その後の私の運転もマイルドになったようだった

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休みまであと一日である

今日をがんばりきると

明日休みが入る

今日一日とことん頑張って

仕事をやりぬき

明日を満喫してやるんだから

明日を満喫するための

今日がある

今日をよくすること

今日という日を生き抜くこと

やりきって

明日へバトンを渡すんだ

明日なら

メロスみたいに

倒れてもいい

でも今日は

今日は走らないと

明日がこない

そんな大げさでもないけど

気合はいれたい

だって休みの前の朝だ

一日がこれから始まるんだもの

明日

何をしよう

今日が終わったらじっくり考えよう

考えるのは

今日という名のレシピ

素材は

一週間の疲れがきている

自分自身

だいーぶ古く新鮮でないかんじの

よれっとした野菜

それにはそれの料理の仕方がある

じっくりじっくり煮込んだコトコト

シチューで行こうかな

ゆっくりじっくり腰を据えて

たまった仕事を一から片づける日にしようと思う。

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Aちゃん

聞きたくないことも

わたしだからいってくれることわかっていた

わたしのことおもってのこともわかっている

Aちゃんの

率直な言い方



結構  きました

だって

いわれたことないんだもの

自分がそうなんだって

言ってくれる人はそういない

だってなんのメリットがあるわけでないものね

誰だって嫌なことは告げたくないし

いいたくない

でも

Aちゃんは教えてくれた

だから

今の私がある

ゼロ

いや

マイナスからのときの



そんな

そんな

情けなかったころから

ずっと

ずーーーーーーーっつと

ずーーーーーーーーぅと

いつもいつもいつも

いつまでも

つかず離れずで

程よい距離を保って

いつも

見守りながら

私を注意してみていてくれていた

私なんといってお礼していいかわからないよ


私はAちゃんに何度も何度もピンチを救ってもらった

何度も何度も何度もなんどだって

仕事 やめるときも

これからやめるといいにいくときも

送り出してくれた

なぜ辞めないかわからない

といって

送りだしてくれた

私の常識が実は非常識であるのを

やんわり

ときには

ぐっさり

諭してくれた

わたしは

私は

なんといって

お礼できるか

わからない

返せるのかさえわからない

くらい

宝物

私というそのものを

ごしごし

きれいにふいて磨いてくれた

Aちゃんになんのお礼もできていない

せめて

あなたの

せめて

あなたの

ピンチくらいは

てつだわせてよね

わたしだって

なんかできるんだからさ

たまには

私を頼ってよ

わたし

あんたみたいな

友達初めてだよ

自分にも純粋なところが

あったんだって

わからせてもらえるよ

それが

Aちゃん


あなただよ

ありがとう

ありがとう

そして

これからも

よろしく

あとはまかせて!

あんたのピンチを 救うからさ

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